ニュースレター
どの配信、どのボタンが訪問や売上につながったかがわかります。
- 配信ごとに1つのキャンペーン
- 同じメール内の2つのリンクをutm_contentで区別
- テキスト版でもすっきりした短縮リンク
無料UTMビルダー
リンクにUTMパラメータを付けて、ニュースレター、投稿、ポスターごとの成果をアクセス解析で確認できます。
UTMがないと、ニュースレターからの訪問も他の直接訪問と区別がつきません。UTMを付ければ、どのリンクから来たのかがわかります。
訪問、登録、購入のそれぞれが、きっかけとなったキャンペーンに紐づきます。どこに予算をかけるべきかが見えてきます。
ニュースレター、Instagram、ポスター、有料広告の成果を、同じ基準で並べて比較できます。
Googleアナリティクス4、Matomo、Plausibleなど多くの解析ツールは、最初の訪問からUTMを自動で読み取ります。
キャンペーンの計測には3つのパラメータで十分です。残りの2つは、必要に応じて分析を細かくするために使います。
| パラメータ | 役割 | 例 | このツールでの扱い |
|---|---|---|---|
| utm_source | 訪問者が来た具体的な場所。サイト、SNS、メーリングリストなど。 | newsletter | 必須 |
| utm_medium | チャネルの種類。メール、SNS、有料広告、印刷物など。 | 必須 | |
| utm_campaign | リンクが属する施策。新商品の発売、セール、イベントなど。 | summer_sale | 必須 |
| utm_term | 有料検索キャンペーンで購入したキーワード。 | running_shoes | 任意 |
| utm_content | 同じキャンペーン内の2つのリンクを区別するもの。ボタン、画像、フォーマットの違いなど。 | top_button | 任意 |
Googleアナリティクス4では、費用データのインポートに使うキャンペーンID「utm_id」も利用できます。遷移先URLに追加すれば、このツールはそのまま保持します。
UTMの名前がばらばらだと、同じキャンペーンがレポートの複数の行に分かれてしまいます。次の5つのルールで防げます。
UTMの値は大文字と小文字を区別します。「Newsletter」と「newsletter」はレポート上で別のソースになります。
ソース=プラットフォーム、メディア=チャネルの種類、キャンペーン=施策、と一度決めたら、チーム全体で共有しましょう。
空白はリンク内で%20になります。アンダースコアかハイフンを使いましょう(summer_sale、summer-sale)。
自社サイト内のページ間リンクにUTMを付けると、レポート上で本来の流入元が上書きされます。UTMは外部から自社サイトへのリンクだけに使いましょう。
Googleアナリティクス4は、email、social、cpcなどのメディアをもとにトラフィックをチャネルに分類します。printのような未知のメディアは「Unassigned」に分類されますが、ソース/メディアのレポートでは確認できます。
自社サイトへのリンクを掲載する場所なら、どこでもUTMで成果を把握できます。
どの配信、どのボタンが訪問や売上につながったかがわかります。
Instagram、LinkedIn、Facebookを同じ基準で、投稿ごとに比較できます。
ポスター、チラシ、店頭の効果も計測できます。QRコードにUTMリンクを埋め込みます。
広告配信プラットフォームを問わず、すべての広告をレポートで確認できます。
リンクの末尾に付ける小さなラベルで、?utm_source=newsletter のような形をしています。表示されるページは変わらず、訪問者の流入元を解析ツールに伝えます。
両者は補い合う関係です。UTMは訪問の流入元を解析ツールに伝え、短縮リンクは長いUTMリンクを共有しやすくします。Reco.toの短縮リンクは、UTMを含む遷移先URLのパラメータをすべて引き継ぎますが、アンカー(#)は引き継ぎません。URLにutm_sourceがない場合、Reco.toはutm_source=reco.toを追加します。Reco.toの統計は短縮リンクのクリック数を計測し、UTMの値は解析ツールで確認します。 リンク短縮ツールを見る
はい、設定は一切不要です。値は集客レポートの「セッションのソース/メディア」や「セッションのキャンペーン」に表示されます。Matomo、Plausibleなど多くの解析ツールも読み取ります。
はい。Googleアナリティクスでは「Facebook」と「facebook」は別の値として扱われ、レポートでは2行に分かれます。すべて小文字で入力しましょう。このツールは大文字を検知し、ワンクリックで修正できます。
Googleアナリティクス4のキャンペーンIDで、費用データのインポートや、キャンペーンと他のデータとの紐づけに使います。任意のパラメータです。遷移先URLに追加すれば、このツールはそのまま保持します。
いいえ。内部リンクのUTMをクリックすると、本来の流入元が上書きされます。Google検索から来た購入が、サイト内のバナーの成果として記録されてしまいます。内部リンクの計測には、解析ツールのイベント機能を使いましょう。
はい。印刷物からの訪問を把握するには、それが唯一の方法です。リンクが長いほどQRコードは細かくなるため、短縮リンクを使えば読み取りやすいコードを保てます。 無料でQRコードを作成する
いいえ。リンクはブラウザ内で作成されます。ご自身のアカウントで短縮リンクを作成しない限り、Reco.toには何も送信されません。
Reco.toの無料アカウントなら、UTMリンクをクリック数を計測できる短縮リンクやQRコードに変えられます。 クレジットカード不要。
UTMジェネレーターはアカウントなしで無料のままご利用いただけます。